マットレスの種類は大きく分けて2つです

マットレスの種類は大きく分けて2つです

人間は一日の三割程度の時間を睡眠で費やしており、布団やベッドは睡眠を支える重要なツールになります。

予算は無限ではないですが、長く使う道具なので範囲内で最上級のモデルを購入すること最良の選択です。

一見すると同じように見えるベッドやマットレスですが、内部は各社がモデルにより工夫を凝らして製造しております。

ベッドはヘッドボードフットボードとサイドフレームと底板、そしてマットレスと足部分で構成されているのが特徴です。

体に触れるマットレスはとても重要な部品であり、構造的にポケットコイルタイプかボンネルタイプがあります。

前者はバネを繋げて連続させた構造であり、後者は板バネのような構造をしているのが特徴です。

ボンネルタイプは点ではなく面で体を支えるので、硬めの印象で畳の上に布団を敷いた状態に似た寝心地であることが一般的になります。

構成するフレームやクッション材などとの組み合わせにより変化しますが、一体型構造であり安定感が特徴です。

ポケットタイプのバネ構造は、バネを一つずつ並べて点の連続構造で体を支えてくれます。

構造的にパーツ点数が多くなり、寝心地は優れるけれど価格帯はやや上がる傾向があるのです。

基本的には部位ごとに沈み込む感覚で、点で支えてくれる柔らかめの印象が好きな場合に選ぶことをおすすめします。

やはり複数の部品で構成されているために、クッション材の組み合わせによって寝心地は変化してゆくのが特徴です。

どちらのタイプも実際に横になってみて、寝返りなどをしてから購入することがベストになります。